東京の老舗和菓子六本木・麻布青野総本舗
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栗の菓子
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町春草先生 書
鴬をたづね たづねて 麻布まで
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お問合せ先

TEL:
03−3404−0020
e-mail:
info@azabu-aono.com
(お急ぎの方はお電話にて)

営業時間
平日
9:00〜20:00
土曜・祝日
9:30〜18:00

日曜定休
包装紙(普通/緑)
鴬をたづね たづねて 麻布まで
▲その他、慶事用、弔事用包装紙もご用意しております。
※包装紙の”鴬”は14世杵屋六左衛門師書
和菓子 東京 麻布青野総本舗ニュースレター履歴
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販売業者 株式会社 麻布 青野総本舗
責任者 青野 信次
所在地 東京都港区六本木3-15-21
電話番号 03-3404-0020
FAX 03-3404-0076
E-MAIL info@azabu-aono.com


略歴

元禄年間から栄えていた、神田の水あめ問屋 ”青野屋”を遠祖とします。

安政3(1856)年に創業。創業当時は麻布市兵衛町にて和菓子屋を創めたのが、麻布青野の始まりです。
当時は大名下屋敷、(六本木の地名は上杉、朽木、高木、青木、片桐、一柳の6諸侯の下屋敷があったところからその名が付いたとか。)周りの方のご贔屓を受けながら、商売を営んできております。


明治20年
今の場所、当時は麻布三河台町(現、六本木3丁目)に移ることになります。

昭和25年
株式会社として設立。

以来140年余にわたり和菓子を作り続けています。


  大正時代の麻布青野 現在の麻布青野
  ▲大正時代の麻布青野     ▲現在の麻布青野 



菓銘由来

鶯もち(鴬もち)
当店の和菓子は歴代当主が精進して作られてきましたが、特に鶯もちは、 四代目 青野 平九郎の兄(青野平義・俳優)が ”楽屋でも汚さず食べられる菓子を”ということで考案したことが始まりです。
  あんを求肥で包み、きなこでまぶした菓子を竹皮で包装した 包装菓子を考案しました。
”鶯を たづね たづねて 阿佐婦まで”(松尾芭蕉が早春、梅の香りと、鶯の声に誘われて桜田、六本木、三河台と歩き詠んだとされる)に因み 、笹舟にねむる藪の鶯をイメージ(当時、宮中歌会始めの勅題は“出船”だった)して、お作りしております。
 もちろん素材は、北海道産小豆あん、国内産羽二重粉(もち米粉の中でもきめ細かな粉を使用)求肥、栃木産特製きな粉を使用。


六本木
この地が六本木と地名変更となり、それがやがて定着されたことから、六本の大木をイメージして作られました。(六本木は、またその昔、6本の松もしくは、榎の大木があったところからその名が付いたとも云われている。)

老松
その六本木にあった松に由来した菓子として、お作りしております。

つれづれ
徒然草(吉田兼好著)に因んで名づけられました。 里、山、海をそれぞれあらわしている3種類の和菓子。今でこそこの華やかな六本木の地。しかし、400年以上前には富士の高峰を仰ぎ、眼下には品川の海が一望、あるのは松林と狐や狸の住みかであった静かな郷であったという故里を伝える菓子となっております。

まろん
紅茶・コーヒーにもあう和菓子として、栗・ナッツ・バターの香り、風味を生かした菓子としてご好評頂いております。
通年菓子



マスメディアなどでご紹介いただきました(2002年〜)

フジテレビ系”めざましテレビ トロと旅する”6月20日放映にご紹介いただきました。(鶯もち)
NHK”美の壷 和菓子”にご紹介いただきました。(五彩饅頭)
Rosalba”Vol.6にご紹介いただきました。(甘の彩り)
”東京人”4月号にご紹介いただきました。(鶯もち)
”TERROIR”VOL.4にご紹介頂きました。(桜饅頭)
台湾旅行情報誌”WaSaBi”春季号にご紹介頂きました。(季節の上生菓子、鶯もち)
日本テレビ系”食は知恵なり〜自然のちから〜”製本版にご紹介いただきました。(赤飯)
”The Firstclass Wedding 2007”にご紹介ご紹介頂きました。(焼印入り どらやき)
朝日新聞朝刊2月25日”Asahi First タロウと散歩”3月号にご紹介頂きました。(桜もち)
東京新聞2月17日にご紹介頂きました。(鶯もち)
テレビ東京系”所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!”2月16日放映にご紹介頂きました。(あんこ製作風景) 
”WaSaBi”3月号にご紹介頂きました。(ひなあられ)
”ハウスウェルネスフーズ「おはようページ」|C1000マガジン”にご紹介頂きました。(季節の主菓子 鶯もち)
ニッポン放送”トヨタハッピータウンサーキット”12月22日放送にご紹介いただきました。(鶯もち)
”Medetta”vol.25にご紹介ご紹介予定。(焼印入り どらやき)
”Rosalba”Vol.4にご紹介いただきました。(栗いろは)
フジテレビ系”めざましテレビ”8月2日放映にご紹介いただきました。(水ようかん 鶯もち 鮎焼き)
フジテレビ系”スーパーニュース”8月1日放映にご紹介いただきました。(水ようかん 鶯もち 鮎焼き)
TBS系”クロサギ”6月23日放映にご紹介いただきました。(店舗)
Saita特別編集”うまいもの 取り寄せ便利帳”にご紹介いただきました。(まろん)
朝日小学生新聞4月26日号にご紹介頂きました。(柏餅 季節の上生菓子)
GREEN PAL春号にご紹介頂きました。(かしわ餅)
日本テレビ系”食は知恵なり〜自然のちから〜”4月3日放映にご紹介いただきました。(赤飯)
あでやか4月号にご紹介頂きました。(お花見だんご 桜まんじゅう)
週刊実話3月9日号にご紹介いただきました。(紅白饅頭/紅白まんじゅう)
水戸博物館 特別展”春らんまん 雛の宴”にご紹介頂きました。(ひなあられ)
東京MXテレビ「TOKYOモーニングサプリ”東京特選銘菓”」2月23日放映にご紹介頂きました。(小倉栗むしようかん)
ATV(香港/亞洲電視)の”超美味しい2006”にてご紹介いただきました。(季節/正月の上生菓子ほか)
フジテレビ系”めざましテレビ トロと旅する”1月12日放映にご紹介いただきました。(お赤飯)
TBS系”関口宏の東京フレンドパーク2”1月2日放映にご紹介いただきました。(大福)
GQ JAPAN 2月号にご紹介いただきました。(焼印入り五彩饅頭)
Gainer 1月号にご紹介いただきました。(ほほえみ饅頭 いろどり)
都営地下鉄内 大江戸リビング 2005年冬号にご紹介いただきました。(鶯もち)
「東京老舗の手みやげ」にご紹介いただきました。(鴬もち まろん つれづれ 六本木 ほか)
SBS(韓国/ソウル放送)の”NEWS”にてご紹介いただきました。(沖の石 つれづれ ほか)
ヴァンサンカン 25ans 9月号にご紹介いただきました。(子持ち栗 栗もなか)
ららぱど7月号にご紹介いただきました。(どら焼き)
「東京老舗の手みやげ」にご紹介いただきました。(鴬もち まろん つれづれ 六本木 ほか)
SBS(韓国/ソウル放送)の”NEWS”にてご紹介いただきました。(沖の石 つれづれ ほか)
文化放送”蟹瀬誠一 ネクスト!”6月16日放送にご紹介いただきました(鴬もち)

2004年 食品衛生優良施設 厚生労働大臣賞 受賞しました。
TOKYO SWEETS GUIDEにご紹介いただきました。(鴬もち 五彩饅頭 豆大福 沖の石 ほか)
Saita10月28日号に再紹介いただきました。(まろん)
e−ESSE10月5日〜ご紹介いただきました。(栗むし羊羹)
ファッジ10月号にご紹介いただきました。(まろん 栗むし羊羹 ほか栗の生菓子)
TBS系”はなまるマーケット”「至福のお取り寄せ」にご紹介いただきました。(豆大福)
日本テレビ系”ザ!情報ツウ”7月22日放映にご紹介いただきました。(豆大福)
Saita7月22日号にご紹介いただきました。(まろん)
東京新聞5月25日発行にご紹介いただきました。(鴬もち ほか)
メトロポリ−ターナ4月号にご紹介いただきました。(春の上生菓子各種)
和菓子で楽しむ東京散歩にご紹介いただきました。(豆大福 鴬もち ほか)
VISA7+8月号にご紹介いただきました。(鴬もち)
mono・マガジン7月16日号にご紹介いただきました。(夏の上生菓子)
和楽11月号にご紹介いただきました。(棹菓子)
※ 多くの方々のご愛顧、誠に有難うございます。


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